竹平 陽一

年金相談

基礎控除等の見直しの影響による12月の年金振込通知書の見方

令和7年12月から所得税法の改正により本人の基礎控除等が見直されることになりました。12月15日に振り込まれる老齢年金には注目をしたいところです。
ライフ

11月の振り返りと12月の予定

11月が終わりましたね。あと1か月で今年も終了ですね。あっという間でしたか?そうでもなかったでしたか?では、いつものように11月の振り返りからです。
源泉所得税・年末調整

日本を出国する従業員の年末調整と出国後の源泉徴収

年の途中で日本を出国する従業員がいる場合に年末調整をし忘れるケースが多いです。また、出国後非居住者となった従業員が国内勤務に対する給与を受け取った場合、どのようにすればいいのでしょうか。今回は、出国時と出国後の源泉所得税の取り扱いについてお伝えします。
年金相談

脱退一時金の請求の注意点と年金記録の確認が大事だという話

日本で働いていた外国人が帰国をすると、日本でかけていた年金保険料が掛け捨てになることを防ぐために脱退一時金を請求することができます。脱退一時金を請求する際には自分が日本でかけていた年金の加入記録を確認することをおススメします。
確定申告書

日本人が日本法人と外国法人から給与を受け取っている場合の確定申告

日本法人に勤務している従業員が、今年の途中まで外国法人に出向していた場合に外国法人からも給与を受け取っている場合があります。その場合どうすればいいのでしょうか。
源泉所得税・年末調整

日本に帰国してきた従業員がいるときの年末調整

年末調整の時期ですが、日本に帰国してきた従業員がいたりしますと混乱します。今回は、日本に帰国してきたときの年末調整について書いてみようと思います。
税務署

記帳指導を申し込んでキャンセルするのはもったいない

毎年税務署から委託を受けた税理士が個人事業主の方の記帳指導を行っています。毎年数名の方が記帳指導を申し込んだものの実施できないケースがあります。
源泉所得税・年末調整

所得金額調整控除と特定親族特別控除~要注意の年末調整

令和7年12月に行われる基礎控除等の見直しにより、19歳から22歳までの方対象で特定親族特別控除が新たに設けられました。ちょうどこの年齢くらいのお子様を持つ親は会社で役職につかれ給与収入850万円を越えがちです。年末調整担当者が今年特に注意したい内容をご紹介します。
事務所運営

みどりの窓口閉鎖に感じるITとの付き合い方

先日、地元の駅を訪れたらみどりの窓口が閉鎖になることを知りました。今後はみどりの券売機プラスが設置されてコールセンターやオペレーターが案内することになるようです。
年金相談

年金の振込日と公的年金の源泉徴収票との関係

年金相談ではじめて老齢年金を請求される場合、年金の振込日といつの分が振り込まれるのかを必ずお伝えしています。令和7年中に受け取った老齢年金については年明けに源泉徴収票が発行されますがその関係性について今日はまとめてみたいと思います。