源泉所得税・確定申告・年末調整

租税条約に関する届出書の提出と期限に間に合わなかった場合の対応

非居住者の方が日本で得た所得のうち、所得税として20.42%が源泉徴収されます。しかし、日本と各国との間で租税条約が締結されていれば源泉徴収が免除または軽減されることがあります。その際には、租税条約に関する届出書を提出することになります。
ライフ

地獄めぐりに行って感じた外国人対応

先日別府温泉の観光スポット「地獄めぐり」をしてきました。その時に気になったのが外国人の対応でした。
事務所運営

ひとりで活動すると決めたら犠牲にしないといけないもの

税理士社労士事務所を開業してからずっとひとりで活動しています。ひとりで活動すると決めたからには犠牲にしないといけないものがあると感じます。
経理・税金

賃貸サロンのうち経費となるものの判断

ネイリストや美容師の方の中には、賃貸でサロンを借りて開業されることもあるかと思います。賃貸サロンのうち経費として認められるものとその判断について今日は書いてみたいと思います。
年金相談

日本の年金を請求する際に非居住者が書く「租税条約に関する届出書」の役割とは?

年金相談の窓口には、外国に住んでいるけど日本の親族に会うために一時帰国した方がお越しになられることがあります。日本の年金は原則65歳から受け取ることができますが請求の際には年金請求書の提出が必要となります。提出の際、一緒に「租税条約に関する届出書」が必要になるわけですがその役割について今回ご紹介したいと思います。
ライフ

ALL IN ONE Basicで英語学習

最近になり英語学習を再開しました。勉強しては途中で止めての繰り返しです。TOEICや英検といった資格取得を目標にしてもよかったのですが…
年金相談

外国籍の従業員の年金加入状況をチェック

外国籍の従業員が脱退一時金を請求するときにチェックしたいのが日本での年金加入状況の確認です。なぜこれが必要なのでしょうか?
経理・税金

工事台帳を生成AIで作ってみた

一人親方でも各工事別に経費を集計した工事台帳を作って管理をしたいところです。しかし、工事台帳ってどう作ればいいのかわからないんだけど…。今は生成AIで工事台帳も作れる時代です。活用しない手はありません。
源泉所得税・年末調整

Amazon Kindle(KDP)で出版した時の米国源泉税の取り扱い

私は以前kindleで電子書籍を出版したことがあります。本来ならKDPから米国源泉税が差し引かれたうえで振込みが行われるのですが、ある手続きをしたことにより源泉税が差し引かれませんでした。その仕組みを今回解説してみたいと思います。
確定申告書

確定申告書を提出した後で間違いに気づいた場合の対応方法

確定申告書を提出したあとで間違っていることに気づくこともあるかもしれませんね。税金を少なく申告している場合もあれば、税金を多く申告している場合もあるかと思います。その場合の対応方法について今日はまとめてみたいと思います。