3月の確定申告終了後から事務所ホームページや業務メニューを改良しこれまでで一番リニューアルした気がします。
今回やってみたことをまとめてみたいと思います。
自分の強みとやりたいことを見直す
今年の確定申告を終えて考えたのが事務所ホームページと業務メニューの改良でした。
そもそも自分の強みとやりたいことって何かを改めて考える時間にあてました。
やっぱり個人のお客様の仕事をしたいという大前提がありました。
記帳指導でたまたま美容師と農家の方を担当することが続いたことやネイリストの顧問のお客様がいることもあって業種特有の知識や経験も積み重なってきたかなと。
このほか、年金相談員の仕事をしていることもあり脱退一時金の請求と退職所得の申告業務をワンストップで対応してみたい。
非居住者の確定申告を今後受けていこうと英語の勉強を少しづつ進めていたこともリニューアルの大きなきっかけになりました。
基本、事務所ホームページの営業だけですので待ちの状態です。
興味をもって選んでいただけるようにするためにはリニューアルは欠かせないもの。
でも、自分が何をやりたいのかをじっくり考える機会をあまり持てていなかったのも事実です。
年金相談員の仕事をずっと続けていくのか。
家業経理をずっと続けていくのか。
税理士事務所の手伝いをずっと続けていくのか。
正直、自分が事務所を構えて自分の営業で得た仕事は多くないです。
多少なりとも自分の営業以外の仕事はストレスを感じるものです。
あまり興味のないことやしんどいなと思う仕事を続けたいのかを考えたときに、ターゲットを絞って好きな仕事を続けていきたいと思うようになりました。
【事務所お知らせ】生成AIを活用
今回、事務所ホームページを改良するにあたって生成AIを活用することにしました。
ChatGPTでイラストを作成してもらったり、Claudeで業務メニューのフローチャートを考えてもらったり。
業務メニューの紹介文章を校正してもらったりもしました。
それ以外にも自己紹介も新たな写真を入れたり…。
それとともにお申込みいただいた際にお願いしている事前面談シートを生成AIを活用してリニューアル。
業務委託契約書のひな型もClaudeを使って改良をしたり。
自作してきた資料を生成AIを使って整理したり図でまとめてマニュアルとして活用できるようにしました。
重複している内容の整理と英語併記
事務所ホームページを見たらWordPressの固定ページの数が多く重複している内容がありました。
当事務所の特徴と業務の流れで2ページあったのですが、それぞれの業務メニューの中に入れ込むことにより削除しました。
あと、非居住者の確定申告と脱退一時金の請求・還付申告に対応するために日本語での紹介のあとで英語を併記することにしました。
外国の方からの依頼があるかもしれないという想定のもと、生成AIを使って英語を併記する方法を取りました。
伝わるかどうかわからないのでいったん自作した英文をもとに添削をお願いしたものもあります。
結局、楽しめるかどうか
今回リニューアルするまで実は足踏みしたんです。
業務として続けていても自分が苦しくなるだけかもしれないけど、申し込みはちらほらいただいているものもありました。
でも、その業務をキッパリと辞めることで仕事そのものの進め方が楽しくなってきたんですね。
すぐに収入に結びつくかはわかりません。
でも、ひとりで活動するにはあれもこれもと業務を提供するのは無理です。
大金を稼げなくてもいい。
楽しく興味のある仕事をお客様と一緒にしたい。
その気持ちが徐々に強くなってきましたね。
まとめ
事務所ホームページや業務メニューをリニューアルしたことをきっかけにパソコンのフォルダの整理にまで踏み込むことができました。
それも今時間があるからこそ。
今後も自分なりに尖っていくために改良は続けていきます。
では。
