労務・年金

労務・年金

個人事業主・フリーランスはどれくらい稼げばいい?

個人事業主・フリーランスとして独立したもののいくら稼げばいいのか迷う方もいらっしゃるかもしれませんね。お金の管理をするうえでも大事になる「稼ぎの目安」についてこのように考えてみてはいかがでしょうか?
年金相談

「YouTubeを観てきた」というお客様の対応

最近年金相談をしていて「YouTubeを観ておススメだと言われた」とかで相談にお越しになる方がいらっしゃいます。もちろん確認でお越しになられるのは全然かまいませんけど、真に受けて考えをこじらせてしまっているケースが少なくありません。
労務・年金

個人事業主・フリーランスが退職後に加入できる健康保険

勤務していた会社を辞めた個人事業主・フリーランスの方は、会社が加入していた健康保険からは外れて別の健康保険に加入をする必要があります。退職後に加入できる健康保険は大きく3種類あり、そのいずれに加入することになります。個人事業主・フリーランス...
労務・年金

建設現場の熱中症対策

連日の猛暑の中、建設現場で作業をされている皆様、本当にお疲れ様です。令和7年6月1日から労働安全衛生規則が改正されまして、職場における熱中症対策の強化が行われることになりました。その概要をまとめておきたいと思います。
障害年金

障害年金の請求を専門家に依頼するかどうかの目安

病気やケガにより障害を負って日常生活に支障がある場合には今後の生活補償のために障害年金を受け取ることができます。しかし、その際には判断に迷うことも多いため障害年金を専門にしている社会保険労務士に依頼されることもあります。その際依頼するかどうかの目安について私見を踏まえて書いてみたいと思います。
年金相談

夫が亡くなった場合の遺族年金の勘違い

今回は遺族年金のお話を。夫が亡くなった場合に妻が遺族年金を受け取ることがあります。その場合、遺族年金を受け取る妻の年齢や妻自身のかけていた年金により勘違いされやすいところがあります。
年金相談

年金受給者が亡くなった場合の準確定申告用の源泉徴収票のあれこれ

年金を受け取っており確定申告をしている方が年の途中で亡くなった場合には、相続人が代わりに準確定申告をしなければなりません。その際、死亡日まに支払われたその年分の年金に係る源泉徴収票が交付されます。この「準確定申告用の源泉徴収票」について今日は書いてみたいと思います。
年金事務所・労基署調査

ネイリストの外注化が問題になる理由

ネイリストの記帳指導や顧問先のネイリストから話を聞くと、ネイリストを従業員として雇う形ではなくて業務委託の形にしていることが多いようです。いわゆる「ネイリストを外注化する」という方法なんですけど、コスト削減が期待できるため魅力的に映りますが、税金面や社会保険の面で問題点があります。
年金相談

年金収入が400万円以下=確定申告不要?

年金相談の窓口で確定申告のお話をする機会があります。その際、年金収入があれば確定申告が要らないと思われている方がほとんどで、説明をするたびに「そうだったの?」とビックリされます。
労務・年金

父親が70歳に~厚生年金保険料の注意点

私の父親が今月で70歳になりました。小さな建設会社の社長でもある父親が70歳になったときの手続きについて今回まとめてみたいと思います。