地元にあるスポーツジムに通い始めて1年が過ぎました。
最初からプールだけを利用しています。
マシンを使うほど体力はありませんし、着替えや運動靴を持っていくとカバンがパンパンになって重たくなるのが嫌なので、プールセットだけ持っていくようにしています。
1日2時間から3時間いるので最近では声をかけられることが増えてきました。
この体型で「泳げるんやなぁ」って不思議がられています(苦笑)。。
当初あまり話かけてほしくなかった
最初はプールサイドなどで話かけられるのが少し嫌でした。
たいていは仕事がひと段落した夕方に行くことが多いのですが、まだ仕事されている方も多い時間です。
泳いでいる方は年配の方ばかり。子供はいないジムですので。
その方たちから見れば、「この時間になぜ泳いでいるのか?」「仕事していないのか?」と思うのかなと。
なるべくしゃべりかけてほしくなかったので、タイミングをずらして泳いだり話しかけられそうになると泳いでみたりしていました。
もともと自分のペースでゆっくり泳ぎたかったので、話かけられることすら避けていました。
泳ぎがうまいとほめられた
ある年配の男性に「泳ぎがうまいね」と褒められたことがあります。
その男性は、学生時代水泳部だったそうで普段からクロールを何往復もされている方でした。
だいたい同じ時間に泳ぐことが多く、顔は以前から知っていました。
ある日、たまたま横並びで泳ぐことがあり息継ぎがてら休憩していると、クロールがうまいとほめられたのです。
泳ぎは独学です。Youtubeで研究したものをただ真似てやっているだけです。
それをほめてくれたのがうれしくて。
また、最近は「平泳ぎもうまいね」と言っていただけることも。
その方もずっと泳いでいるのでたまにしか会話はしませんが楽しくなってきました。
話かけられることで気持ちが変わってきた
人間関係で悩み退職して和歌山の実家へ帰省してきました。
かなりの人間不信になっており、人と会話することもちょっとめんどくさい時期がありました。
「ひとりにしてくれ!」というオーラだけを出しまくっていたような感じでした。
しかし、最近泳ぎに行って周りから話かけていただくことが増えてきて、そんなに肩肘張らなくても気楽な感じで会話ができるようになってきたのです。
「仕事は何してる?」「今日は仕事?」など、仕事のことを聞かれることも思ったよりありません。
夕方にジムにいることに引け目を感じることもなくなりました。
周りの目は気にせずに気楽にやろう
これからひとりで開業すると、勤務時間がはっきりと区切られているわけではありません。
日中に仕事以外のこともできるわけです。
私は今まで公務員として勤務していましたので、「平日に休む=悪いこと」というイメージがついて回っていました。
「仕事をしていない」「怠けているのでは?」と思って、平日休みを取ることに罪悪感を覚えていたのです。
しかし、退職したらもうそんなこと気にする必要はないのかなと。
仕事は自分で管理すれば、その他の時間は何をしてもいい。
周りの目は気にしないように、気楽に過ごす。
最近になりようやくそういう気持ちを持てるようになってきました。
まとめ
今回はジムで話かけられることで、自分の考えが変わってきた話を書きました。
公務員で休職していた時は、周りを気にして外に出ることも罪悪感でいっぱいでした。
そうでなくても、平日に休暇を取得することすら躊躇していたことも。
でも今では一律で土日休みという考え方ももう古いのかなと。
私も今後は会社に所属しない限りは、平日も有効に使っていきたいなと思っています。
では。
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