年明け以降、勤務をしている人から聞いた話をご紹介します。
考えたのはその仕事のしかたを今後も続けたいかどうかです。
私はその仕事のしかたから逃げました。
人間関係に苦しんでいる
職場の人間関係に苦しんでおり精神安定剤も飲みつつ仕事を続けている方がいます。
1月頃からさらに人間関係が悪化してきているのかつらそうなLINEが来るようになりました。
有給休暇がなくなる一方なのでそんなに使えないけど職場に行くのがしんどいと。
仕事はこれまでと変わらない。
でも上司や周りの人間関係が変わるとなかなか順応しにくいみたいです。
私も同じような経験があるのですが気を使うものですしこれまでこなせていた仕事をする気力もなくなります。
特に上司との関係が悪化すると顔を見るのも嫌になります。
言葉のひとつひとつがねちっこいというか細かい人っていますよね?
家族がいる方なので仕事を辞めたらとは安易に言えません。
でもさらに症状が悪化しているように思えました。
ひょっとしたら次の人事異動で人間関係がガラッと変わる可能性はありますけど、なかなかそうはうまくいかないもの。
まだ救いなのは残業があまりないので、自宅に早く帰って家族と一緒に過ごせることなのかもしれません。
そこで気分転換するのと、職場ではあまり顔を合わせないようにトイレに立つとかコーヒーを飲むなど工夫をしてもいいのかなと。
本来なら診断書を書いてもらって休職するというのもあるんでしょうけど将来の昇給や出世に響きますので強く言えません。
体調を崩している今、その仕事を今後も続けていけるのか。
私は続けたほうがいいとは言えませんでした。
【事務所お知らせ】残業続き
これは別の人からの話です。
深夜にならないと帰えることができないと。
小さな子どもがいるにもかかわらず顔を合わせられるのは土日休みのみ。
その土日休みですら自宅で仕事をしていると。
周りの職員が仕事をしないのか、自分の範囲外の仕事までさせられているようです。
上司に話をしたけど状況は変わらない。
休職をしている人も多く、その人の分まで仕事を抱えているみたいです。
通勤時間は片道約1時間半。
いつ体調を崩してもおかしくない働き方をしている印象です。
特に、問題なのは上司の監督能力の低さではないかと。
職員の仕事量を把握しきれていないように感じます。だから休職者も増えているのでしょう。
小さな子どもの成長は早いものです。
土日休みではじめてその成長に気づくなんて悲しいですよね。
その仕事本当に続けたいのか?と思います。
こちらも仕事内容は定期的に変わるみたいですけどその保証はありません。
もしかしたら仕事量がさらに増えてしまう可能性だってあります。
いつか体調を崩してしまうような仕事を続けたいでしょうか?
残業・人間関係…勤務から逃げた私
私はというと税務署勤務中に人間関係がつらくてうつ病とパニック障害を発症。
仕事も徐々にやりがいがなくなっていき退職しました。
残業はそこまでたくさんやったことがありませんけど、勤務時間中の周りの職員の仕事ぶりが気になることもありました。
- 1日ボーっとパソコンを眺めているだけの人
- 仕事以外の話をずっとしている人
- 席にいない人(タバコに行っている)
自分を含め周りの職員でその人の仕事を背負わなければならないわけです。
先輩や上司がそんなだと嫌気がさします。
私は仕事のつらさよりも人間関係のつらさが勝りました。
異動しても人間関係は改善どころか悪化していきました。
仕事も年々つまらないと感じるようになりましたし。
あの人が残業するからなぜ自分も残業しないといけないのかー。
そういう部署特有の風潮も嫌でしたね。
残業後早く帰りたいのに苦手な飲み会に付き合わされるわけです。
私は実際体調を崩したので仕事を続けることは諦めました。
それでよかったと今は思います。
まとめ
仕事は定時上がりで楽しい・人間関係も良好、ってなかなかないような気がするんです。
残業続きで休日はなしはつらいし、人間関係が悪いのも居心地悪いですよね。
勤務をするからには何かを犠牲にしないといけない。
おかしな話だなと思ってしまいます。
では。
