「自分スタイル」を貫くこと

毎週土日はホームページの改良と業務メニューの見直しをするようにしています。

ここ最近、あまり改良はしていませんでした。

正直がらっと今までのやり方を変える時期もあったのかなと思います。体調が思わしくなかった時は特に。

しかし業務メニューを少し改良しただけで結局「自分スタイル」を貫くことにしました。

小規模法人のお客様も対象に

法人に対応していたのは、労働基準監督署・年金事務所調査対応だけでした。

ただ税務調査や確定申告書作成も別に個人事業主にこだわる必要もなくなってきたなと思ったので、法人も受けつけることにしました。

もともと税務署では法人課税部門の職員でしたからまったく経験していないことではありません。

ただ、法人でも従業員10人以下の小規模にしぼることにしました。

なぜなら税理士を頼まなくてもいい規模かも…と思って依頼されていない法人が多いんじゃないかなと。

いくら売り上げが上がったとしても、自分たちで申告書を作成しているという場合。

私が税務署勤務をしているときにも、税理士関与を躊躇される法人も多くありました。

税理士が関与していない法人でそこそこ利益が上がっていると、まず確実に税務調査の候補先にあがります。

税理士が関与していないだけで税務調査に来る確率が高まるのです。

法人の多くは税理士が関与しているため目立つということもあるかもしれません。

いつもじゃなくふと気づいてもらえれたら

正直お客様の多くはできれば料金をかけたくないと思っているでしょう。

まだ創業間もない法人や個人事業主なら税理士顧問料を払うことすらもったいなく感じるかもしれませんね。

顧問契約を結ぶとそれなりの料金になりますから。

私の事業スタイルは顧問契約を結ばずに、困った時に思い出してもらえる税理士&社労士でいいなと思っています。

税務調査が来る。労基署調査が来る。

そんなときに頼っていただけるとありがたいことです。

お金はかかってしまうかもしれませんが、顧問料をお支払いいただくよりは抑えているつもりです。

例えば、年1回確定申告書のチェックだけしてほしいという場合もあるでしょう。

また、今関与していただいている税理士から変更したいという方もいるかもしれません。

いつもそばにいなくてもいい。

でも連絡を取ったら相談に乗ってくれる存在で自分はいいかなと思っています。

メルマガ、国税専門官対策

以前から考えていたことですが、先週から新たなことを始めました。

1つはメルマガです。

メルマガはブログの補足ととらえていただいて、ブログで書けなかったことや自分の行動などをもっと私のことを知っていただくものにするつもりです。

まず購読していただく人が集まらないと始められないなと思っていたのですが、ありがたいことに登録をしていただく方が増えました。

その結果、誕生日である12/21から開始することにしました。

もう1つは、国税専門官を目指す方向けのメール相談です。

国税専門官試験に合格し採用されて税理士になった私が受験生のお悩みにお答えするというものです。

以前お問い合わせフォームを置いていた時にご質問をいただいたこともありますし、ブログでも国税専門官試験の記事がよく読まれているのでメニューにしてみようかなと。

無料相談はどうしてもやりたくないので有料にしましたが、一度ご登録いただけると何度でもご利用いただけるようにしました。

これら2つのことですかやろうと考えていたものの日にちだけが過ぎ気になっていました。

やっぱりやると決めて実行したらすっきりするものですね。

人に教えることは好きだけど

人に相談されてお答えするのが好きなんですよね。

でも丸1日対応してくださいと言われたらちょっとしんどいなと思ったり、無料相談でなんでもお答えするのはハードルが上がります。

スポット相談やメール相談のように無料相談を一切お受けしていないのは自分で考えてお答えすることをモットーにしているからです。

次々に質問されると自分もパニックになります。

税理士会支部で行われる無料相談でも即答したくないと思うことも。

自分に責任を持てないんですよね。

今後自分の中での課題です。

まとめ

結局、自分スタイルを貫いているなと感じます。

かたくなにやらないことは守っていますし。

でも一瞬だけ周りに流されかけたことがあります。

しかし自分がつらくなるだけなのですぐ元に戻りました。

公務員という安定した職場から逃げたのだから自分スタイルは貫こうと思います。

では。

下部の「事務所お知らせ」に、メルマガ登録とメール相談のメニューを追加しました。

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