そういえばイライラすることが減った気がする

令和3年5月に開業して5年がたちます。

そういえば最近イライラすることが減ってきたなと。

その理由を今日は書いてみたいと思います。

「イライラする」とは?

「イライラする」とは、物事が思い通りに進まないときや不快なことがあったときに神経が高ぶって落ち着かなくなる状態のことを言うそうです。
心が満たされず、苛立っている気持ちを表しています。
主な原因としては、
  • 思い通りにならない:自分の期待や予定通りに物事が進まないとき
  • ストレスや疲労:仕事や人間関係の疲れ、睡眠不足がたまっているとき
  • 体のバランスの乱れ:ホルモンバランスの変化や栄養不足があるとき
影響としては、
  • 交感神経が高ぶる:体や心が緊張して、リラックスできなくなる
  • 人間関係への影響:周りの人に強く当たってしまい、トラブルになることがある

イライラすることは税務署勤務中毎日続いていました。

例えば、税務調査でいい結果が出ない・仕事でミスをしてしまった・上司や先輩との関係が悪くなったなどです。

早起きが苦手なのと、自宅からの通勤電車での混雑もイライラしますし疲れていました。

電話対応で納税者から怒鳴られることもありました。

源泉所得税担当をしていたときは未納整理といって未納になっている会社や事業主に連絡をしたり訪問をしたりしていましたけど、それもストレスになっていて。

家に帰るまでに気持ちを落ち着かせようと途中下車して爆食いする生活を送っていました。

うつ病とパニック障害になったのもそのイライラをうまくコントロールできなくなったということなのかもしれません。

【事務所お知らせ】  

仕事がまったくないことにイライラ

税務署退職後、開業するまで家業での仕事をしていましたが家族と一緒にいるとやっぱり人間ですからイライラすることがあります。

でも税務署勤務していたころに比べたら減ってきていました。

しかし、開業後仕事はまったくありませんでした。

事務所ホームページを立ち上げてみたもののお申し込みは一切ありませんでした。

税理士会支部で行う無料相談や確定申告相談会に参加したことによる収入しか当時はありませんでした。

税務署勤務中の給与とボーナス・退職金でなんとかなるだろうと思って借入れをしていなかったのでお金がみるみるうちになくなっていきました。

実家で開業したので固定費は削減できましたけど、仕事がないことによるイライラはつい最近まで続いていました。

ただ、最近はネット経由も含めて興味を持ったお客様からお申込みをいただけるようになりました。

年金相談員の仕事はいまだにイライラすることがあるのですがお客様から喜んでいただけるとそれで気持ちが収まることもあります。

ただ今後年金相談の回数を減らすことも検討しています。

人間関係にイライラ

税理士・社会保険労務士業は「対お客様」という人との関係を築いていかなければなりません。

しかし、人間関係に苦労したことを自覚している私はやっぱり人と会話するのが苦手でストレスがかかるものでした。

ただ仕事をするうえでやっぱり人間関係は大事にしたいものです。

なので、事務所ホームページを作り私がどのような人間なのかを知っていただいたうえでお客様に選んでいただきたいなと思ったのです。

上司や先輩といった立場になるとお互い言いたいことも言えずにイライラするものです。

税理士会支部でも社労士会でも上下関係というものは存在しているように感じます。

一時期税理士会である問題に巻き込まれてしまいイライラしたものです。

最低限の接触にしてドライな関係でも充分なのかなと。

距離感を保つということを覚えたことによりイライラが減った気がします。

ひとりになる時間を作る

仕事でもプライベートでもひとりになる時間を大切にしています。

誰かと一緒にいるとそれが友人であったとしても気を使うことがあります。

それがたまにイライラにつながることもあったりしますので。

もちろん気の合う友人や同業者としゃべるのは楽しいものです。

でもずっと一緒にいたいかというとそうでもないのです。

実家でも家族と一緒にいる時間は持たないようにしています。

家族にひとりの時間が欲しいことは伝えてあります。

家族仲は悪くはないですけど以前よりは放置してくれるようになりました。

両親には開業すら反対されていましたが、ひとりの時間を作る(旅行に行く・自室でひとりで仕事)ようになってストレスが減ってきたのかもしれません。

まとめ

今日の内容をまとめます。

今後もイライラを減らせるように気になるところにはメスを入れて改善していきたいです。

では。

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