2026-06

経理・税金

一人親方(建設業)特有の経理ポイント

一人親方の中でも建設業を営んでいる方については建設業特有の経理の考え方を知っておくと原価管理と税務調査の両方で役に立ちます。今回は、建設業特有の経理のポイントについて解説してみたいと思います。
源泉所得税・年末調整

通勤手当の非課税限度額の改正

令和8年4月1日以降に支払われる通勤手当から非課税限度額が改正になっています。今回は個人事業主の視点にたってこの改正のポイントを書いてみたいと思います。
事務所運営

個人事業主サポート(月額プラン)の初回面談で確認していること

現在、個人事業主の方をメインにサポートさせていただいています。月額プランでのお申し込みの際、初回面談で必ず確認していることがありますのでご紹介させていただきます。
年金相談

非居住者が受け取る公的年金等の課税関係~アメリカとドイツを比較

非居住者が受け取る日本の公的年金については、原則65歳から受け取る老齢年金から所得税が天引き(源泉徴収)されるのが一般的です。しかし、租税条約を締結している国では取扱いに修正が加わることがあります。
ライフ

M-1ツアーファイナルKOBE公演&ドライヘッドスパ&タイ料理&うめきた温泉蓮

6月3日神戸、6月4日昨日は大阪にいました。M-1ツアーファイナル公演に当選したからなんですけどそれ以外にやってみたい・食べてみたいことがありました。
労務・年金

ネイリスト・美容師の年間業務スケジュールをつかんでおく

個人事業主、特にスタッフを雇うことの多いネイリストや美容師のお客様には年間の税務労務のスケジュールをお伝えするようにしています。その月に起こる業務とチェック内容、そして期限を整理しておくことが大切です。
源泉所得税・年末調整

租税条約に関する届出書に添付する「居住者証明書」とは?

源泉徴収の対象となる国内源泉所得の支払いを受ける非居住者は、一定の所得については租税条約の適用により日本での源泉徴収税額が軽減又は免除されます。特定の国の場合には居住者証明書が必要になります。
年金相談

給与と年金両方受け取っていて確定申告しなかったら危険だと思う人

年金相談や確定申告期の無料相談で、給与を受け取りながら年金も受け取るようになった場合には原則毎年確定申告が必要だとお伝えしています。その際、個人的に確定申告をしていないと危険だなと思う人がいらっしゃいます。
ライフ

5月の振り返りと6月の予定

今日から6月ですね。早速台風の影響を今週は受けそうですし、天気もスッキリしない日が増えそうですが、まずは毎月恒例先月の振り返りからです。