年金+税金

ネイリスト・美容師

ネイリストの外注化が問題になる理由

ネイリストの記帳指導や顧問先のネイリストから話を聞くと、ネイリストを従業員として雇う形ではなくて業務委託の形にしていることが多いようです。いわゆる「ネイリストを外注化する」という方法なんですけど、コスト削減が期待できるため魅力的に映りますが、税金面や社会保険の面で問題点があります。
労務・年金

年収103万円→年収160万円の壁の注意点

令和7年度税制改正により基礎控除と給与所得控除が見直されることとなりました。これによりニュースで報道されていた自分の税負担の目安となる「年収103万円の壁」が「160万円の壁」へと引きあがることになりました。でもこの年収160万円の壁、注意...
労務・年金

なぜ7月1日まで待たないといけないの??

私の事務所では社会保険の算定基礎届の代理提出をしたり、給与から天引きした源泉所得税の集計し納付手続きを顧問先にご案内する時期でもあります。これらの手続きを両方やっているのですがいまだに納得がいかないことがあります。
年金+税金

老齢年金と給与収入がある場合は確定申告が必要だと思って

年金相談で毎回お話して驚かれるのは確定申告の話題をしたときです。自分で確定申告をしていただく必要があるため顔色が曇ってしまったりめんどくさいと言われることもあります。
年金+税金

令和7年度税制改正「公的年金等の源泉徴収」の注意点

令和7年度税制改正により基礎控除など個人の税金に関する改正が行われることになりました。公的年金を受け取る方も影響を受ける改正になっています。現在公開されている情報をもとに年金を受け取る方に絞った内容をまとめてみたいと思います。
年金+税金

今年も「公的年金等の源泉徴収票が見当たらない問題」が発生

日本年金機構から送付されてくる公的年金等の源泉徴収票のハガキー。確定申告時期になるとこの源泉徴収票が見当たらないお客様が昨年多数いらっしゃいました。今年もまた発生してしまっているようで…。
年金+税金

障害者特例と税金への影響~障害年金との違い

障害年金とは年金制度に加入中の病気やケガで一定の障害を負ったときに請求することで受け取れる年金です。一方で、65歳前の老齢厚生年金の特例的な制度として障害者特例と呼ばれるものがあります。両者の違いと税金への影響について今日は書いてみたいと思います。
年金+税金

相談日記(ミスノート)を作っている

年金相談や税務相談で質問されたことを簡単にまとめておくようにしています。自分がやってしまったミスを見返す意味も込めて…。
年金+税金

アメリカに住んでいる日本人が日本の公的年金を請求する場合の手続きと課税関係

海外にお住まいの日本人の方が増えてきています。年金相談の現場でも一時帰国されて年金請求の手続きをされる方もいるくらいです。今回は、アメリカに住む日本人の方にターゲットを絞って書いてみたいと思います。
年金+税金

公的年金の源泉徴収票にある「控除外額」とは??

公的年金の源泉徴収票がお手元に届きはじめたようです。以前もご紹介しましたが令和6年中にあった定額減税により控除された金額と控除しきれなかった金額が源泉徴収票に記載されています。あらためて確認をしてみます。