2026-10

事務所運営

業務メニューを見直すきっかけは「お客様の声」

日々税理士・社労士業務していると業務を見直すこともあります。そのきっかけはお客様から届く声にあります。
年金+税金

意外と間違えているー公的年金と個人年金保険の計算について

「年金」と名のつくものは、すべて同じように計算すればいいと思われている方がいらっしゃいます。実は、公的年金と個人年金保険では税金の計算方法が異なり、両方を受け取っている方の確定申告では間違いがよく見受けられます。
漫画家・同人作家

同人イベントの交通費・宿泊費はどこまで経費になる?

同人イベントへ頒布のために行く交通費・宿泊費は基本的に経費にできます。ただし、観光などの私用部分・同行者の分・記録のない支出は税務調査で否認されやすいので注意が必要です。
ネイリスト・美容師

ネイリストの資格取得費用は経費になる?開業前・開業後の違いとスタッフの3ケース

ネイリストの資格取得費用やスクール代は、すでにネイリストとして事業を行っているかどうかによって、経費にできるかどうかが決まります。今回は、開業前と開業後の違い、そしてスタッフの資格取得費用をネイリスト本人が負担する場合を取り上げてみたいと思います。
年金+税金

「税と年金」について年金相談研修で講師を

年金相談を担当している社労士向けに毎月年金相談研修が行われています。明日の研修では「税と年金」をテーマに私が講師を担当する予定です。
漫画家・同人作家

同人イベントの現金売上ーどう記帳する?

即売会の売上は現金が中心なので、「記録に残らないから大丈夫!」と考えてしまいがちです。しかし税務署から見ると、現金商売は売上の申告もれが起きやすいです。記帳の基本を押さえておきましょう。
税務調査

KSK2への刷新+AI活用により深度ある税務調査へ

2026年9月24日に国税システムの更改が行われました。これにより国税に関する情報を一元管理する新たなシステムに刷新されました。さらにAI活用により税務調査の仕方も今後変わっていく可能性があります。
ネイリスト・美容師

スタッフへの技術手当・歩合給の税金・保険料

ネイリストや美容師で、スタッフを雇っている方に給与を支給する際に技術手当や歩合給を加算して渡している場合があります。この場合の歩合給や技術手当がある場合の給与計算について今日は書いてみたいと思います。
年金+税金

給与所得者と公的年金受給者「源泉徴収→確定申告までの違い」

年金相談ではじめて公的年金を請求するとき、給与と公的年金の源泉徴収と確定申告の違いについてお話することがあります。これまで給与しかもらったことがない場合年末調整をして確定申告はしたことがないという方も多いです。今回は、給与をもらっている方(給与所得者)と公的年金をもらっている方(公的年金受給者)の源泉徴収から確定申告までの違いについて書いてみたいと思います。
ネイリスト・美容師

ネイリストが消費税申告をするときのポイント

ネイリストの方でも2年前の売上が1,000万円を超えますと消費税の申告が必要になります。その際のポイントについて今回書いてみたいと思います。