先日、関与先の紹介で個人事業主のお客様の申告をお受けすることになりました。
ただこれまで関わってこなかった業種の方です。
こんなときどのように対応しているのかを書いてみたいと思います。
業務メニューに掲げていること
業務メニューや事務所の特徴として以下のように書かせていただいています。
開業当初は業種なんて関係なく来たお客様の対応したらいいかなと考えていました。
しかし、税務署からの記帳指導や、ネット経由でお申込みいただいた個人事業主の業種について研究を重ねるうちに、特定の業種に興味を持ち始めました。
その業種の方からの相談が増えてさらにブログで発信することによりさらにその経験値を引き上げることができています。
じゃあほかの業種は受けないのかというとそうではありません。
むしろ新たな業種について研究できるチャンスだと考えています。
【事務所お知らせ】自動車買取販売業
今回関与先からご紹介をいただいた個人事業主の方の業種は自動車買取販売業です。
車の運転を普段しないのでイメージがわきませんでした。
また、記帳代行込みでのご依頼だったのでどう記帳すべきなのかも。
でも、今ではネットで調べることもできますし、このように業種別に税務ポイントをまとめてくれている本もあります。
AIで調べてみるという手もありますが。
ただ、広い意味でいうと一人親方だと思いますので仕事の進め方が大きく変わることはないのかなと思います。
ヒヤリングが大事
いくら業種のことを調べても結局その仕事を行っている個人事業主本人にヒヤリングをしながら進めていくのが一番経験になります。
今回依頼のあったお客様も確定申告(単発)サポートのお申込みですが、10月までに一度資料をお預かりして記帳をする機会をいただいています。
そのときにヒヤリングをしながら進めるということもできます。
単発サポートをご利用の方でも年内に一度資料の確認をしてお客様とお話しながら(メールやLINE・オンラインで)進めています。
行き詰まったら?
ただどうしてもその業種についてよく分からない場合。
そのときは同業者である税理士や社労士に相談をしますが、基本は自分で方向性を決めてブレないように気をつけています。
もしその記帳や申告・届出内容が間違っていたとしてもそれは仕方ないと割り切っています。
次回気をつけたらいいのですから。
自分の仕事の進め方に自信がなくなることってよくあります。
そんなときは覚悟を決めることも大事です。
まとめ
今日の内容をまとめます。

開業したばかりの場合はどの仕事も不安だったはずです。
ましてや個人事業主をメインにして仕事をするにしても業種はいろいろあります。
その中でご依頼をいただけることに感謝しつつ今後同じ業種の方からご依頼が続けばいいなと思って研究を続けています。
では。
