電話やメールでの営業

昨日、急に4件連絡がありました。メール1件と電話3件です。

事務所ホームページには電話番号は掲載していません。

すべて営業でした。正直がっかりしてしまいました。

ホームページに記載してあるのにメールが来た

メールが来たのは、事務所ホームページに設置してある「お申し込みフォーム」からでした。

事務所ホームページには、

有料広告、人材派遣、税理士紹介、ポータルサイトへの掲載などあらゆる営業・自費出版は固くお断りいたします。

と記載してあるにも関わらずです。

一見すると営業っぽさは見えませんでしたが、ZOOMで面談日程を希望されていたのでちょっと嫌な印象はもってしまいました。

そもそもこういうことをされてしまう私にも非があるのかもしれません。

そこでお申し込みフォームの中ほどにあった注意書きの位置を冒頭に移動させ、太字にして”NG”という赤字ボックスタブで注目させるように変更しました。

こんな感じに。

有料広告、人材派遣、税理士紹介、ポータルサイトへの掲載などあらゆる営業・自費出版は固くお断りいたします。

しかし、それでもメールがきてしまったら内容をよく読んで確認してから判断しないといけないですね。

電話がかかってきた

3件とも発信元は携帯電話でした。留守電すら入っていません。

こういうのは本当に困ります。

最初の1件目は気になったので折り返すと税理士への営業電話でした。

和歌山の担当とおっしゃっていて、ほかの税理士ともお付き合いさせていただいているのでご挨拶に伺いたい、と言われました。

正直事務所運営し始めたばかりですし、そもそも向こうのいう拡大路線はまったく考えていません。

なのでその旨を伝えお断りしました。

ただ、一番の問題はどこから私の電話番号を入手したのか。

電話番号は事務所ホームページに公開していません。

税理士会などで登録した情報が流れてきているのでしょうね。

そこで、さっそく昨日のうちに近畿税理士会に連絡をして掲載をやめてほしい旨伝えました。

すると、以下の手続きをしてくださいと教えていただきました。

近畿税理士会の会員サイトから、電話番号・FAX番号を変更する書類を作成してFAXにて送信する

これだけです。反映まで数日かかるようですけど掲載をやめていただけるそうです。

その後、午後と夕方に携帯電話から着信がありましたが知らない番号でしたしきっと営業だと思ったので無視しました。

あとでこれら2件の電話番号をgoogle検索したら、ネット集客営業と税理士紹介会社からだというのが分かりました。

もし知らないところから着信があったら、すぐに折り返しはせずにgoogleで電話番号を検索してみると発信元の情報が書かれていることがありますのでおススメです。

折り返さず無視していいんだなとわかりますし。

営業は困る

突然見知らぬ人から電話がかかってくるとびっくりしますよね。メールでもそうです。

正直心躍らされる自分がいる反面、面倒だなと思ってしまいます。

最初「ちょっとお話だけでも」から始まると、きっとその後営業なんだろうなと。

だったら最初から断ったほうが先方もきっといいんだろうなと思うのです。

あと、私も気をつけたいと思うのは、人にされて嫌なことはしないようにしようと思うこと。

電話は特に困りますね。

何回も同じような連絡が来るのはちょっと。

私もよく電話してしまうほうでしたので、ひとりで活動するにあたっては電話は官公庁以外はかけないようにしようと思っています。

そうでないと集中力が途切れます。予定が狂います。

まとめ

午前11時頃から立て続けにメールと電話がきまして、さらに午後1時前と夕方5時半に電話がかかってきました。

たった数件ですけど、いきなり来ると調子が狂います。

しかも営業関係ですとなおさらです。

1番目に電話をかけてきた和歌山担当だとおっしゃる方は、きっとほかの税理士は対応してくれているのでしょう。

しかし私は私です。私が決めた方法で営業をします。

電話はされるのは嫌いです。仕方なくかけることはありますけど。

電話でしか連絡手段がない官公庁は例外です。

それ以外はほかに連絡手段があれば電話はしてほしくありません。

それでもきっと電話やメールは来るんでしょうね。

その都度対応していかないといけないなと思っています。

では。

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