開業したいのに…

税務職員を辞めて、家業を手伝うために実家に戻ってきました。

家業の状況が落ち着いたら東京や大阪で独立開業しようと考えていますが、なかなか両親から了解が得られません。

また、このコロナの影響もあり、なかなか思いきった行動を取れずにいます。

両親との衝突

早く自分の力で生活していきたいので何度となく両親と話し合っていますが、いつも喧嘩になってしまいます。

ひとりで生活できるわけがない」と。

私の体調不良がまだ完全に収まってないという見方かもしれません。

家族とともに過ごすこと自体が20数年ぶりですので、自分の中である程度の生活リズムができてしまっています。

それを両親たちのペースに合わせなければならないので苦痛で仕方ないのです。

コロナにも異常なほど神経質になっており、ちょっと外出するだけでも大騒ぎをするほど。

経理をする以外は数か月間「ひきこもり」状態が続いています。

開業登録の書類を準備をしようとすると、「なぜ今やる必要があるのか」という話になり面倒なのです。

開業、という言葉を発するだけで噛みついてくるのでこちらがイライラすることが多いです。

開業準備をしていることを伝える

つい最近あった大喧嘩の時に、自分はひとりで開業したいこと、開業準備をしていることを正直に伝えました。

なんとなくは分かってくれたようですが、「まあ慌てるな」と。

いつもこの言葉を発するのですが、実際いつ?という明確な回答は得られません。

正直、期限を自分で区切って説得するしかないのかなと思ったりしています。

そうしないと、いつまでたっても自分の思うような自由な行動が取れません。

操り人形状態になっているのが嫌なのです。

両親もまだ家業をしていますが、もう60代後半です。

工事現場ですので、事故を起こされると困ります。そろそろ辞め時ではないかと思うのですがまだまだやりたいそうです。

何度となく説得していますがまだ仕事を続けると言って聞く耳を持ちません。

正直、両親に自分の将来をストップさせられている気がして日々不満が募ります。

コロナの影響を注視

このコロナがまだ全国に拡大してきている状況で、次の行動を取るタイミングを見計らっています。

東京や大阪ですと、

①都市部ではなく郊外に住んでみる

②通勤しなくてもいいように自宅兼事務所にする

③人との接触を避けるシステムを構築する

など、コロナ対策も踏まえて環境を整備することも考えています。

両親を説得する

ただ、問題は両親の説得です。。

開業時に私は借入をしようと考えています。手元資金だけですと何かと不安ですし、自分でも融資の勉強をしたいという考えがあるからです。

しかし、両親は借金で相当な苦労をしてきているので、そもそも「借入=悪いこと」と考えているようです。

私からは将来借入をするとは言ったことがありませんが、借入なんてとんでもないと日々言っています。

私がいなくても仕事が回るような気がしていたので、一度家を出たいと言ったことがあります。

しかし、将来のビジョンをいくら話しても納得してくれないのです。

この生活が長くなるにつれ手元にある資金も生活費でだんだん減っていっています。

自分が早くひとりで生活していきたいと思っているのに、両親が家から出してくれない。

変な家族…。

まとめ

開業したいのに、両親の反対とコロナの影響でなかなか前に進めません。

期限を決めて説得しなきゃなと考えています。

また、今後の計画も明確にしてプレゼンしないといけないかなと。

今はまだ工事を受注しているのでそれが仕上がる前に両親に了解を取り付けて開業したいなと思っています。

自分で生活したいですから。

では。

[事務所お知らせ]

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