今年花粉症がそこまでひどくない理由

今年の花粉症、早い時期から花粉が飛び始めたことと飛散量が多いというニュースもあり大変な思いをされている方も多いです。

私も花粉症の持ち主です。

しかし、今年実は症状がそこまでひどくありません。

私の花粉症の症状

私は2月後半、確定申告期間中に症状が出始めます。

鼻づまりとくしゃみ、そして特に最近は目の痛みに悩まされています。

目薬を1日に数回さしますけど効かないこともあります。

涙が出てきて目が開けられなくなるうえ、パソコンでの作業が多い確定申告時期ですので目が疲れるのと相まってつらいです。

しかもかゆみもあるので入浴時に目をこすらないとつらいため悪化する一方です。

今年はというと、もちろん目のかゆみはありますけどこするほどのこともなく目薬も1日1回で済んでいます。

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ルイボスティー 1日1本

もともと水分を取るときはお水かお茶で、コーヒーは1日2杯か3杯程度。

お茶はこれまでほうじ茶がメインでした。

緑茶は後味が自分の舌に合わないのか飲むのをやめてしまいました。

しかし、昨年からルイボスティーを飲むようになりました。

コンビニでも普通に売られていますよね。

ジムへ行くときや仕事での外出時にルイボスティーのペットボトルを1日1本飲んでいます。

まず後味がすっきりしていて飲みやすい。

ウーロン茶や緑茶は後味が残ると思うんですけどそれをあまり感じません。

昨年、ルイボスティーの効果をネットで検索したところ「抗アレルギー・抗炎症作用がある」と書かれていたんですね。

花粉症の症状はヒスタミンの過剰分泌が原因だそうです。

ルイボスティーに含まれるポリフェノールがヒスタミンの放出を抑え、くしゃみ・鼻水・目のかゆみを和らげるらしいのです。

また、カフェインが入っていないため毎日飲み続けやすい。

体質改善や炎症の緩和もあるとのことですが薬とは異なり、即効性はないと。

毎日飲み続けることで体全体のバランスを整えて症状が出にくい状態を作り出すものだとありました。

昨年飲み始めたころからすでに来年の花粉症のことが気になっていたのは確かです。

でも当時はそこまで信用していないというか、まずは味がすっきりしていたことで飲みやすいなと思っていたくらいでした。

薬なし・目薬1日1回でOK

じゃあ今年はどうなったのか。

ルイボスティーを飲むくらいで昨年と食事内容が変わったということはありません。

毎年内科で花粉症の薬と目薬をもらっていましたが今年はなしで大丈夫。

この時期はマスクは必需品で、昨年はマスクをしていながらくしゃみと鼻水が出て大変な思いをしていました。

もちろん今年もマスクはしていますけどくしゃみや鼻水はほぼ出なくなりました。

鼻づまりもないので夜は寝つきがよくなったと実感しています。

目薬は1日1回で市販のものを使っていますけどそれで十分。

今年そんなに症状がひどくないのはルイボスティーのおかげかもしれないなと。

最近コンビニなどでじゃばら飴が流行っていますよね。

和歌山県北山村が原産のかんきつ類で、花粉症効果があるとされています。

個人的にはじゃばらよりもルイボスティーのほうが症状が軽くなっている気がします。

ルイボスティーという飲み物であり薬ではないので副作用がないというのが安心ですよね。

薬ってやっぱり副作用がありますから飲み物で症状が軽くなるのなら手軽で安心でいいかもしれません。

まとめ

今年は花粉が早めに飛び始めているので今の時期が花粉の飛ぶピークを迎えているかもしれません。

それでも症状が軽いなと感じるのはルイボスティーのおかげかもしれないなと思っています。

では。

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