地獄めぐりに行って感じた外国人対応

先日別府温泉の観光スポット「地獄めぐり」をしてきました。

その時に気になったのが外国人の対応でした。

バスの運転手の対応

地獄めぐりをするためには、別府駅からバスに乗って海地獄からスタートするのがルートとなっています。

それぞれの地獄は2つのエリアに点在しています。
鉄輪エリアにある海地獄周辺の5か所は歩いて見学できる距離にあり、血の池地獄と龍卷地獄までは約3km離れています。
約3kmの間は車かバスの移動がおすすめです。車で移動の場合は各地獄に無料の駐車場があります。
別府地獄めぐり公式サイト(別府地獄組合)
別府地獄めぐり公式サイト(別府地獄組合)
  • JR別府駅西口→亀の井バス2・5・24・41番鉄輪行きで20分、バス停:海地獄前 もしくは鉄輪下車、徒歩1分
  • 鉄輪→血の池地獄へは16番のバスで血の池地獄前で下車

私も別府駅西口からバスに乗りました。

20分ごとにバスが来ますが日本人はほとんど並んでおらず外国人の方ばかり。

しかし、バス停にいた職員さんは日本語しか話せません。

また運転手も日本語を押し通していました。

そのためか下車するときに少し待たされました。

外国語を話せるバス運転手は少ないのかもしれないなと感じましたけど車内アナウンスは英語も中国語もありました。

現金のほかキャッシュレス決済ができます。

タッチ決済もOK。

同じバスに学生が乗っていて英語でサラッと会話をされているのを目撃しました。

近くに立命館アジア太平洋大学(APU)がありその学生のようでした。

【事務所お知らせ】  

「かまど地獄」での実験

かまど地獄の途中で施設の職員が実験をする時間があり見学していきました。

「線香を地獄に吹きかけると煙がどうなるのか」という実験だったのですが、その職員は日本語のほか中国語も流暢にお話されていました。

私のほかみなさん中国からお越しの方だったからかもしれません。

真剣に耳を傾けておられました。

「血の池地獄」の近くのレストラン

血の池地獄に到着したときにはランチの時間だったので隣にあるレストランに入りました。

ここでも外国人客しかいませんでした。

メニュー表は外国語対応(英語と中国語)で店員もカタコトながら対応をされていました。

もちろんキャッシュレス決済ができました。

京都と比べてしまう

外国人の多い観光地である京都と比べてしまうと外国人への対応はまだまだ残念な気がしました。

音声アナウンスは外国人向けになっていますけど実際対応するバス運転手や店員はあまり話せないとか。

外国人を迎える体制がまだ整っていないのかなと感じました。

でもキャッシュレス決済OKの店ばかりだったのは驚きでした。

別府市が運営する市営温泉も現金のほかPayPayが使えます。

もちろん駅にある観光案内所へ行けば外国語対応もしてもらえるわけですけどね。

まとめ

別府駅構内に「シアトルズベストコーヒー」があり外国人の多くがコーヒーを飲みながら電車を来るのを待っていました。

駅から少し歩いたところのトキワ百貨店にはスタバがあり外国人の方をお見かけしました。

泊まったホテルも外国人の方が多いためやっぱり観光名所なんだなと感じました。

どこまで外国人向けに対応をするのかは自分も考えさせられました。

では。

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