10月も半ばを過ぎ、街ではそろそろ長袖や上着姿の人を見かけるようになりました。
本来なら衣替えをする時期ですが、私はどうもこの衣替えが苦手です。
できることなら半袖短パンで一年中過ごしたい。
今回はそんな私の「服装事情」について書いてみたいと思います。
土日はまだ半袖短パンです
正直に言うと、土日はまだ半袖短パンで過ごしています。
家の中はもちろん、近所への買い物や散歩もこのスタイルです。
動きやすく、洗濯も楽で、何より気持ちがラク。
周りから「寒くないの?」と言われることもありますが、私はいたって快適です。
衣替えをしないまま、気づけば10月も後半に入ってしまいました。
【事務所お知らせ】
朝晩は冷えてきた
とはいえ、最近は季節の変わり目を感じることも増えてきました。
特に、朝晩はぐっと冷え込むようになりましたね。
朝出かけるときには「ちょっと寒いかな」と感じます。
それでも「昼になれば暑くなるし」と、結局そのまま半袖で出てしまうのがいつものパターンです。
ところが夜になると部屋で肌寒さを感じることも。
この寒暖差こそが、衣替えのタイミングを難しくしている原因だと思います。
長袖を出すと昼間に暑い、半袖のままだと朝晩が寒い。
一日の中で夏と秋が行ったり来たりしているような感覚で、どちらに合わせればいいのか本当に悩ましい季節です。
しかも、日によって気温の差が大きいのも厄介なところです。
今週の水曜日は日中でも20℃ほどで、さすがに少しひんやりと感じました(昨日は22℃ありましたけどね)。
ところが週末以降はまた25℃近くまで上がる日もありそうだとか。
せっかく長袖を出そうかと思ったのに、天気予報を見るとまた迷ってしまいます。
毎日、気温と天気予報を確認しながら服を選んでいるうちに、気がつけば衣替えのタイミングを逃してしまう。
結局、「クローゼットの中は半袖のまま」というのが私の毎年の秋の過ごし方になっています。
11月から年金相談もノーネクタイOKに
仕事の話をすると、11月から年金相談でもノーネクタイが認められることになりました。
もともと私は普段からネクタイをしない派なので、これは素直にうれしいですね。
ネクタイがないだけで首まわりの窮屈さがなくなり、相談者の方とも少しリラックスした雰囲気で話せる気がします。
服装のルールが少しずつ柔軟になっていくのは、働く側にとってありがたい流れですね。
楽な服装で過ごせないかを考える
そこで改めて、「一年中、楽な服装で過ごす方法はないか」を考えてみました。
完全に半袖短パンで通すのはさすがに難しいので、現実的なのは「重ね着で調整する」ことかもしれません。
半袖の上に薄手のものを羽織れば、朝晩は着て日中は脱ぐことができます。
仕事の日も、ノーネクタイに襟付きシャツ・必要に応じてジャケットという組み合わせなら面談時のきちんと感と楽さを両立できそうです。
「衣替えをしない」のではなく「季節ごとに大きく入れ替えなくて済む服」を選ぶように心がけたいですね。
まとめ
衣替えが苦手な私にとって、季節の変わり目は毎年悩みの種です。
それでも、重ね着で調整したりノーネクタイのような柔軟なルールを活用したりすれば無理なく快適に過ごせそうです。
今年は「頑張って衣替えする」よりも「楽に過ごせる工夫をする」ことを目標にしてみようと思います。
では。
