年金+税金

労務・年金

年収の壁の「年収」って?意外と盲点かも…

最近ニュースで報道されている年収の壁。配偶者や扶養親族が一定収入未満であれば税金の負担が減ったり健康保険や国民年金保険料を払わなくてもよくなります。ではそもそも年収って何なんでしょうね?意外と盲点だと感じています。
年金+税金

定年退職後年金受給者になったときの確定申告

年金相談をしていますと、今勤務している会社などを退職して年金で生活をしていきたいという方のご相談をお受けすることがあります。その際、年金の受け取りの流れを説明させていただくついでに税金の話をさせていただくと驚かれることがあります。
年金+税金

勤務先で年金受給者や確定申告が必要な人から年末調整の質問を受けたら?

そろそろ会社や事業主の中には年末調整の対応をされ始めるころかと思います。今回から数回にわたって年末調整をテーマに書いてみたいと思います。今回は従業員から実際にありそうな相談事例を取り上げてみます。
年金+税金

令和7年分の扶養親族申告書送付~令和6年中に内容変更があったらどうするの?

今月あたりから年金を受け取っている方向けに扶養親族等申告書が日本年金機構から送付されてきていることと思います。提出する年分は「令和7年分」と書いてありますので来年の扶養情報を記入していただくことになります。では、令和6年中に申告内容に変更があった場合はどうしたらいいのでしょうか。
年金+税金

老齢年金と給与を両方もらっている方が確定申告をするべき理由

公的年金のうち老齢年金と給与を両方もらっていると確定申告が必要になることがほとんどです。もらえる金額が増えるため税金も増えてしまうという思いが強くなると確定申告しなくてもいいんじゃないかと思ってしまうかもしれません。また、これまで勤務先から受け取る給与は年末調整をしてもらっていた場合には確定申告をしなくてもよかったのでめんどくさいと思われる方もいらっしゃいます。では、確定申告をすべき理由と確定申告をするメリットがあるので今回解説してみたいと思います。
年金+税金

手引き・ガイドを読みこんで相談対応

税務署や年金事務所に行きますとパンフレットが置かれていて無料で持ち帰ることができます。今やネットからでも入手することができますが。このパンフレットをお客様が手に取る以上中身はよく読み込んでおく必要があると感じます。
年金+税金

個人事業主が税理士社労士に頼む基準

個人事業主の方の記帳指導や税務申告・年金相談のお手伝いをしていますと、税理士や社労士に依頼をするメリット・デメリットって何なんだろうなと考えることがあります。「何を税理士社労士に求めるのか」で考えていただくのがいいのかなと。
年金+税金

今年の税理士試験で出題された「未支給年金」について解説してみる

たまたま今年の税理士試験の解答速報を流し読みしてどんな出題がされたのかを見ていました。相続税法の試験で、公的年金の未支給年金の課税関係について出題されていたようです。
労務・年金

ネット・SNSで情報を仕入れるときの注意点

税金相談や年金相談をお受けしていますと、YouTubeやネット情報を把握されているお客様がいらっしゃいます。もちろん自分で勉強されることはすごく大事ですし素晴らしいことですが、情報の把握の方法を間違ってしまうと混乱しミスしてしまいます。相談...
年金+税金

公的年金の源泉徴収票が来た。勤務先に渡せば年末調整してくれるよね?

年明けなのでちょっと先になりますけど、公的年金の源泉徴収票が来たときの話を今回書いてみます。給与と年金両方もらえる人には確定申告が必要であることをお伝えするのですが、その時に冒頭の話をされるお客様が大変多いです。