「明るくなりましたね!」と言われるのがうれしい

先日、税務署勤務をしていたときに同僚だった国税OB税理士に「明るくなって安心した」と言っていただきました。

人見知りなのに知っている人だったのでしゃべりすぎただけなんですけど、うれしかったです。

うつ病とパニック障害

税務署勤務中にうつ病とパニック障害を発症しました。

人間関係に苦しみ、自分の仕事のできなさに唖然としている毎日でした。

休職を決めてからは残っている職員が私の仕事をやってくれているのだと思うと苦しくて。

笑うこともしんどくなってテレビを一切見なくなりました。

電車に乗るとパニック発作を起こすので乗れなくなり外出することもめんどくさくなり気分も塞ぎがちになっていました。

数ヶ月後に復職したときまた同じように自分の仕事のできなさや職員に気を使う毎日でした。

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もともと明るい性格らしい

私の名前である陽一の「陽」は太陽のように明るく心が温かい人間になってほしいと親が名付けたそうです。

小さいころはしゃぎ周っていて明るい性格だったみたいです。

でも、税務署勤務を始めて病気になってからは暗い・笑顔なし・緊張しい・怖い…などと言われていました。

「二面性がある人間(笑顔だけど怖い)だね」とある先輩から言われたことがあります。

イライラすることも増えていましたので「明るいなんて程遠いな」と自分でも感じているほどでした。

国税OB税理士に会うと言われる

最近、私の当時を知る国税OB税理士に会うことがあります。

私は月1回程度ですが仕事もしつつ旅行を楽しんでいます。

お笑いライブを観るついでにPCを持ってホテルで仕事をすることもあります。

税理士・社労士としてひとりで活動するようになってから自分のペースで、自分に無理ない範囲で行動しているためストレスは減ってきました。

平日でもジムのプールで泳いでいますし、一方で土日に仕事をしたりすることも。

平日と土日の明確な境目がなくなったことも自分の気持ちにプラスになっているようです。

別のOB税理士は私の声を聞いたときに「明るくなったな」と思ったそうです。

笑顔も増えて楽しそうにしゃべっていると。

私は気づいていないのですが当時を知っている方からするとそんな感想をお持ちになられます。

縛られるのが苦手

結局、仕事と時間に縛られるのが嫌なんだと思います。

平日は職場へ行き9時17時は仕事で拘束されます。

その間同じ部署の人間関係に悩み、仕事ができない自分に落ち込みます。

土日休みも仕事が気になったり金曜日に付き合った飲み会の疲れからか1日中横になっていることもよくありました。

今はひとりで活動をしているので人間関係は自分から調整が可能です。

仕事を必ず平日にする必要はありません。

土日は外出しても混雑するので出かけずに仕事をするという選択もできます。

平日にジムへ行くとかプライベートの用事を済ますことも。

結局縛られる生活が自分の明るさを奪っていたのかもしれないですね。

お金の心配は常につきまとっていますので不安ではあります。

でもそれを度外視して趣味であるお笑いライブを観るとか旅行をする・食を楽しむ・水泳があることにより気分が明るくなったのかもしれません。

まとめ

今日の内容をまとめます。

病気で苦しんでいる人もたくさんいると思います。

ゆっくりでいいので自分らしい生き方をしていきましょう。

では。

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