税務署で15年勤務していますと苦手な人が出てきます。
仕事に関して厳しく指導してくださった上司や先輩はしんどかったですがありがたくもあり。
それよりも当時苦手だった人たちを今回書いてみようと思います。
ずっと喋り続けている
年配の職員、特に定年後再任用された職員に多かったのが、勤務時間中ずっと喋り続けている方。
調査部門において部署内の職員に過去の税務調査の武勇伝を語ったり、仕事の指導をしているのかと思いきや後輩に仕事とは関係のない話をしゃべり続けています。
統括官は注意すらしませんし、周りも遠慮しがちです。
その話は午前中、長いときは午後1時から夕方5時まで続くことも。
さすがに耐えられなくなり統括官経由で静かにしてもらえないかとお願いしたことがあるくらいです。
後輩に指導する立場の先輩が仕事とは関係のない話をしているのを聞くとうんざりしますよね。
自分の手を止めてその話を聞かなければならないので、部門全体としての仕事の進み方も遅いし適当な感じでした。
自分が担当する調査先の準備調査はできていたのかも気になります。
指導していただいているため後輩からは強く出れないこともあって可哀想でしたね。
【事務所お知らせ】酒臭い
朝出勤したら前日飲みすぎたのか酒臭い人も。
私はお酒が飲めないので二日酔いかどうかわからないのですが午前中パソコンの前に座ったまま仕事をしないのです。
トイレに何度も行き喉が乾いている様子。
そして、いざ仕事を始めたと思ったら昨日の仕事を覚えていないのです。
朝出勤して来ずに連絡が取れず上司が自宅へ迎えに行くこともありました。
酒臭いので納税者と面談をさせるわけにもいきませんよね。絶対クレームになりますからね。
飲みすぎたのか体質なのかわかりませんが、飲めない側からすると仕事の時間くらいはしっかりしてほしいと思っていたものです。
タバコ休憩が長い
今は税務署内は禁煙だと思いますし喫煙スペースがあるのかもわかりません。
私が税務署にいたときは喫煙室がありタバコを吸う職員は頻繁に行っていました。
いや、1本吸って戻ってくるとか数分で戻ってくるのならいいんですよ。
それが30分・1時間となってくるとどこへ行ったのかと心配になりますし、その職員に指名で連絡が来たときにいつ戻ってくるのかもお客様に伝えられません。
もちろん「職員同士の情報交換の場として」というのもあるのかもしれませんが仕事の内容は喫煙室では禁止されているはずです。
また、こんなケースも。
1本吸って戻って来て15分後にまた吸いに行きます。
1日のうちほとんどを喫煙室で過ごしている職員もいました。
その間の仕事は誰がするのかというと統括官だったり私たち残された職員です。
別にタバコを吸うこと自体別に気になりません。
ただ長時間席を外したり、頻繁に席を立ったりされると「うーん、なんだかな」と思うことはありましたね。
お客様を選ぶ基準ができた
これらの経験から開業してからお客様を選ぶ基準ができました。
苦手だなと思う職員を多数見てきたのでそういう人達と関わりたくないと決めたのです。
人間関係のストレスで苦労したからこそ気の合うお客様からご依頼いただきたいですしね。
まとめ
今日の内容をまとめます。

気の合うお客様から依頼を受けたいときに、過去苦手だった人たちを想像して事務所ホームページに掲げておくといいのかなと思いますね。
では。
