社会保険労務士会の定期総会は参加しなかった

6月14日、和歌山県社会保険労務士会の通常総会がありました。

本来なら行くべきなのかなと思っていましたが、コロナの感染がまだ確認されていましたので見合わせることにしました。

和歌山県全体の社会保険労務士が集まる

5月末に議案書と出欠のハガキが送られてきました。

ハガキには議案書に賛成か否かに〇をつけ、役員の選任の委任状の役割もありました。

同封されていた文書を見ると、「できる限りご来場を控えていただき~」とありました。

和歌山県は比較的コロナの感染は抑えられているようですが、今回の総会は和歌山県全体の社会保険労務士が参加対象となっています。

和歌山市内の会場に一堂に介することになりますので当然「密」の状態になることが分かります。

なので、事前に書面で来場を控えてほしいという案内が来たのだと思います。

また、通常は総会後に懇親会が予定されているようですが、中止だそうです。

まあ当然といえば当然ですけど。。

少し前に支部総会の案内もきましたが、これも「参加は控えてください」という案内が入っていました。

まあ仕方ないことなのかなと思います。

税理士支部との違い

税理士支部は和歌山県全体ではなく、税務署の管轄ごとに支部という形で存在しています。

社会保険労務士は支部というものはありますが、北・中・南と3つの支部に分かれていてその中にさらに分会という地域ごとの枠があります。

基本的には3つの支部単位で部会が行われており、分会で実質的な活動を行っている状況のようです。

総会や支部会で知り合いを作りたいが…

本当ならこういう会に出席して、同業者の知り合いを作っておいたほうがいいのでしょうが、私自身それほど積極的に会話ができるほうではありません。

気を使ってしまい疲れてしまうのです。

できればあまり出席したくないというのが本音です。

もちろん出席しないといけないこともあるでしょうからその時はきちんと出席します。

なにか活動があるのなら一度やってみたいので参加してみたいと思っています。

直接的にお会いするというよりかはある程度の距離を保った関係でいたいなと思いますね。

普段はそれほど密に連絡を取るわけでもないけど、たまに困ったときに助け合える仲間みたいな感じでしょうか。

今回税理士・社会保険労務士とも新規で登録した人は周りにほとんどいません。

税理士支部は人数が少ないので密接に関係してきそうですし、新人だということもあってなかなか苦労しそうな気もしています。

一方、社会保険労務士は税理士に比べると比較的若い方が多いのかなと思います。

何がしたいのか・何が協力できるかを考える

一通りどういう活動をしているのかを経験することも大事かなと思っています。

お役に立つことができるのかを考えて、そのうえで自分がしたいことなのかどうかで判断したいと思っています。

例えば、講師のお仕事。

教えたりすることが好きですし、税務署勤務時に何度か研修の講師をした経験があります。

自分の経験を踏まえてお伝えする、結果として納得され満足いただけるとすごくうれしいです。

決して無駄にはならないと思うんです。

人前で話す訓練にもなりますし。

お伝えするために勉強する必要もありますから、この経験がきっと次に活かされるのかなと。

講師のお仕事や研修の指導なら、積極的にやってみたいなと思っています。

相談会もやってみたいですね。

もしすでに知っていることであっても別の見方ができて新たな気づきになることもありますし、知らないことならなおさら自分も一緒になって考え調べたくなります。

自分がやってみたいと思うようなことは、まず行動してみることが大事だなと。

失敗は怖いですけど、やらないまま逃げるのは後々大失敗してしまうと思うのです。

逃げて逃げてあとで大変な問題になってしまうという苦しい経験を過去にしたから特にそう思うのです。

よくブログを拝見していると、最初の1年間くらいは収入がなかったと書かれている税理士・社会保険労務士の方がいらっしゃいます。

しかし、最初の1年間は支部活動に積極的に参加されていた方も多いようです。

時間がある今のうちに積極的に参加してみるというのもひとつですし、何かこれだと思うメインの柱を見つけてみるというのもありなのかなと思ったりしています。

活動に参加することで何か新たな業務を考えつくこともあるのかなと。

最初だからこそ、参加してみたいと思うことなら積極的に参加してみようと思っています。

まとめ

社会保険労務士会の通常総会には出席できませんでしたが、それより小さい支部や分会の活動には一度参加して、自分の興味があるものには積極的に参加したいなと。

ただ、なんでも参加はちょっとしんどくなりそうな気がしています。

できる範囲で参加する、その判断として「お役に立てることかどうか・やりたいことかどうか」は常に意識していたいなと思っています。

では。

[事務所お知らせ]

編集後記

このブログでも書いていますが、税務ハンドブックのような持ち運びができ手元においてすぐ確認できるコンパクトな書籍が好きです。

毎年6月ごろから販売が始まるのですが、税務関係のハンドブックは数種類出ているのに、労務関係・年金関係のハンドブックって少なくないですか?

有名なところですと、社会保険労務ハンドブックですがほかにコンパクトにまとまっているものってないのかなと。

もちろんこれを購入してもいいんでしょうし、定番ではあるのはわかっているのですが。

ただ、今の時代を考えると、例えば税務労務の手続ですと国税庁や厚生労働省のホームページを見ればわかりますし、書き方もググれば出てくることが多いです。

実際、外出先にこれらのハンドブックを持ち運ぶかというとパソコンやスマホを持っていくためデータに入れておけば購入する必要はないような気もしています。

なので、必要最低限(税務・労務各1冊ずつ)あれば買わなくていいかなと思ったりしています。

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