農家

確定申告書

税理士事務所で「お手伝い3年目」

確定申告時期になると地元の税理士事務所で農業申告のお手伝いをしています。今年で3年目を迎えました。なぜ今も続けているのか、そして今後の展望を書いてみたいと思います。
税務調査

家事消費とは?農家や飲食店は要注意

個人事業主が個人的に商品を消費すると売上代金は入ってきていませんが商品を売り上げたものとして処理をしなければなりません。これを家事消費といいます。では家事消費はどのように計算をするのでしょうか?
税務調査

太陽光発電の売電収入の取扱いとインボイス制度

和歌山県は日差しに恵まれ温暖な気候であることから農家をはじめ一般のご家庭でも太陽光を使った発電設備を設置されていたりします。先日、数年前の税務調査で太陽光発電の売電収入が漏れていたことを指摘されたというお話をお伺いしましたので今回整理してみたいと思います。また、これに対する消費税についてインボイス制度導入後どうなるのかも併せてみていきます。
事務所運営

1年前の確定申告と今を比較してみた

開業して今年5月で2年を迎えます。今年2年目の確定申告期間を迎えましたが、昨年はとても慌ただしく不安でいっぱいでした。そんな1年前の確定申告期間と今年を比較してみようと思います。
経理・税金

農家がインボイス制度を導入するかどうか

和歌山県は、みかんや梅・柿・花・紀州備長炭・豆など農家が多く、JA(農協)を通じて販売しているわけですが、来年以降インボイスってどうなるのかなと。和歌山に住んでいると農家がお客様という税理士は多いです。しかしその割に話題にならないので調べてみました。
経理・税金

現金取引が少ない個人事業主は経営が安定している

先日税理士事務所で農家の方の決算書と申告書を作成していたのですが、税理士のある話が印象に残りました。それは、現金取引が多くない事業主は経営が安定しているということ。この話を聞いて「やっぱりそうだよな」と納得したことを書いてみたいと思います。
事務所運営

今年の確定申告を振り返ってみる 

昨日は令和3年分の所得税確定申告書の提出と納付の期限でした。私が税理士となって初めての確定申告期間を迎え、とにかく新たな経験の連続でした。そこで今回は、確定申告期間を振り返ってみて反省すべきところや感想を書いてみたいと思います。
確定申告書

農業の決算書・申告書作成を経験して

先日から税理士事務所にて確定申告書作成のお手伝いをしています。ほとんどが農業申告で初めての体験です。相談会でも農業(梅農家)の方の確定申告書を目にする機会がありました。そこで今回、農業申告を経験して感じていることを書いてみたいと思います。