年金+税金

年金+税金

住民税がいくらかかるのか試算してみよう

前回、住民税の仕組みと住民税がかからない目安について書いてみました。では実際に所得税の確定申告から住民税がいくらかかるのか試算してみよう、というのが今回のお話です。
年金+税金

確定申告期間中カバンに入っている本

今日はこの時期ならではのお話を。今月に入り確定申告相談ではPCとスマホは必ず持参します。それとともにカバンには毎日このようなものを入れて移動しています。
労務・年金

医療費控除から差し引かれる保険金

確定申告のご相談でよく質問いただくものとして医療費控除があります。医療費として支払った金額から保険金などで補填された金額は差し引くことになっていますが、社労士受験生や社労士の方が混乱するのがこの部分ですので整理してみたいと思います。
労務・年金

「令和3事務年度所得税及び消費税調査等の状況」より思うこと

毎年国税庁から所得税・消費税の税務調査等の実施状況が公表されます。事務所へ訪問して調査をする実地調査自体は回復傾向にあり、高額・悪質な不正計算が見込まれる事案を優先した結果コロナ禍前の水準に近づいてきているようです。今回はこちらの資料から気になった項目をピックアップして私見を書いてみたいと思います。
年金+税金

はっきり答えるべきこととそうでないこと

相談をお受けすると「立場」というものを考えます。例えば年金相談をお受けするときには年金事務所や年金相談センターの職員としての立場を考える必要が出てきます。そんなときはっきり答えるべきこととざっくりとご紹介にとどめて窓口をご案内することもあります。
年金+税金

年金と給与とも確定申告したら追加納付になる場合

年金と給与を両方もらっている人は確定申告する必要があります。計算結果として還付になる場合もあれば追加で納付する場合もあると書いたのですが追加納付って影響ありますよね。前回の続きで今回は追加で納付をしなければならないケースを私なりに考えてみました。
労務・年金

年金の源泉徴収税額0円だったら確定申告しなくていいの??

年金を受け取る場合には、老齢年金については雑所得として税金が課されます。年金は一定額以上ですと源泉徴収(税金の前払い)されますが源泉徴収税額が0円=源泉徴収されていないこともあります。その場合でも必ず確定申告しなければならないのでしょうか?
労務・年金

「合計所得金額」を整理してみたー年金と税金ー

配偶者や扶養親族の所得を判断する基準として「合計所得金額」という言葉が登場してきます。合計所得金額とは「所得金額を合計する」ということですが一体何なんでしょうか?今回は合計所得金額について所得税と住民税の計算の流れを解説しつつ社会保険との違いについて整理してみようと思います。
年金+税金

令和5年分「公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」の注意点

令和5年分「扶養親族等申告書」が令和4年9月16日(金)より順次送付されます。令和5年2月以降支払われる年金から源泉徴収される所得税について配偶者控除等・各種控除を受ける際に必要な書類です。今回は扶養親族等申告書の注意点について書いてみました。
労務・年金

65歳未満で在職中の方 年金と給与両方もらうと確定申告が必要になります

65歳未満の方で給与と年金を一定金額以上受け取っていると年金の支給が一部または全額停止されます。令和4年4月から法改正により年金が支給されるケースが増えています。これまで年末調整だけで完了していた給与と年金がもらえることで所得税の確定申告が必要になると思われます。