年金+税金

事務所運営

相談を受けるとき気をつけていること

確定申告の無料相談会などに参加すると、まず相手の言っていることを把握し回答を自分で組み立てていくことになります。しかしその判断が誤ってしまい結論として間違ってしまうことも。そのような原因をできるだけなくすために気をつけていることを書いてみました。
労務・年金

未支給年金・遡及年金を受け取った場合の税金関係を整理してみる

基礎年金や厚生年金(公的年金等)で年金を受け取っていた人がなくなった後に遺族が請求をして支給を受けるものを「未支給年金」といいます。今回は未支給年金の税金上の取り扱いと、本人が過去にさかのぼって受けた年金(遡及年金)との違いを説明します。
労務・年金

年金と給与両方受け取っている場合の確定申告

最近、定年退職後も再就職されて引き続きお勤めされる方も多くなりました。給与の金額によっては年金の支給が停止される場合があります。今回は、年金と給与を両方を受け取っている方向けに年金が支給停止になる場合と、確定申告について書きたいと思います。
ライフ

アピールの仕方を考える 事務所ホームページ・ブログ・Twitter

ブログを書き始めてからずいぶん経ちました。ブログを書くことで自分のことを知っていただきたいというのもありますが、そろそろ事業のご依頼も多くなってきてほしいなと考えています。でも自分でどうアピールしたらいいのか迷っていたりするのも確かです。
年金+税金

税理士・社労士から1つずつ専門を作る

今行っている業務に毎月訪問をしてお客様をサポート「顧問業務」はなくその場限りのお手伝いをさせていただく「スポット業務」を行っています。自分が一番得意としていること・やりたいことを業務にしていますが、では何を専門にするのかを考えてみました。
ライフ

確定申告をする者しない者

今回は、確定申告を取り上げます。確定申告は、その年1月~12月に生じたすべての所得と所得税の額を計算して、翌年3/15までに申告し納付するという手続きです。通常は確定申告をしなければならないですが、例外的に確定申告しなくてもいい者がいます。
年金+税金

強引な調査官への対応

税務調査や労基署調査・年金事務所調査では調査官からいろいろと質問を投げかけてきます。時には失礼な質問が飛んできたり、強めの口調で問題点をついてきたりすることもあるでしょう。そんなときの対応方法を税務調査を例にして書いてみました。
年金+税金

日々の確認と根拠資料の保管整理が調査対策の第一歩

調査の連絡は突然やってきます。「きっと調査なんて来ないよ!」と言っていると後で大変な目にあいます。私がいつもお話しているのは、いつ調査が来てもおかしくないという意識を持つとともに、常日頃から対策を練っておくことをおススメしています。
年金+税金

最終的に法律の根拠を確認する

先日、お手伝いをしている社労士から質問を受けて調べて回答したのですが、かなり勘違いをしてしまいました。特に根拠法令も確認せずに回答をしてしまったのです。改めて根拠法令を確認する大切さを書いてみました。
年金+税金

提出時に職員に確認してもらっても正しいとは限らない

最近では電子申告・提出が多くなってきましたけど、いまだに、「窓口にいる職員に見てもらって提出してきたから大丈夫!」とおっしゃる方がいます。窓口で提出する=職員が見てくれる=正しい、とは限らないということを今日は書いてみたいと思います。