年金+税金

年金+税金

事後処理が大変なのはおかしい

公務員として勤務しているころから思っていることですが、事務処理が終わったらなにかと書類を作れと言われます。この事後処理で数日、いや数か月かけることもあります。よくよく考えたらおかしいと思いませんか?今日は事後処理の効率化について書いてみたいと思います。
労務・年金

社労士が税金を知っておくメリット

先日、年金相談に従事する社労士向けのスキルアップ研修が行われました。そこで税金のお話をしたところ社労士から質問をお受けすることが多く税金に関心をお持ちであることが分かりました。そんな社労士が税金について知っておくメリットについて今日は書いてみたいと思います。
年金+税金

宴会で内部情報ダダもれ

飲食店、特に居酒屋ではお酒を伴った宴会が開かれています。コロナ禍で以前よりは行われなくなりましたが最近は復活してきたような雰囲気です。お酒も入って陽気におしゃべりなんていうのも楽しいもの。しかし、仕事仲間だけの宴会はヒヤヒヤしてしまいます。
年金+税金

「これってバレないですか?」はバレます

相談会でお会いするお客様から「これって経費にしてバレないですか?」「保険料支払わなくても大丈夫ですか?」と聞かれることがあります。税理士・社労士に確認して安心感を得たいのかもしれませんが、その質問を専門家にしてくる時点で「アウト」です。
年金+税金

調査官は見た目・年齢で判断しない

初めて人と会うとき、第一印象って気になりませんか?調査官を見て若そうかベテランそうかを判断してしまうことも。ただ調査が始まると若手の調査官にしてはするどい視点を持っているなど裏切られることもあります。調査官の印象を決めつけてしまわないようにしましょう。
労務・年金

所得税のあと住民税・事業税・国民健康保険が待ってますよ

今回提出・納付した所得税の確定申告書の内容が市区町村に伝わることで住民税や事業税が計算されることになります。そのほか、健康保険をかけていない自営業者などには国民健康保険料(税)も計算されます。確定申告が済んだから終了!ということではありません。
事務所運営

相談を受けるとき気をつけていること

確定申告の無料相談会などに参加すると、まず相手の言っていることを把握し回答を自分で組み立てていくことになります。しかしその判断が誤ってしまい結論として間違ってしまうことも。そのような原因をできるだけなくすために気をつけていることを書いてみました。
労務・年金

未支給年金・遡及年金を受け取った場合の税金関係を整理してみる

基礎年金や厚生年金(公的年金等)で年金を受け取っていた人がなくなった後に遺族が請求をして支給を受けるものを「未支給年金」といいます。今回は未支給年金の税金上の取り扱いと、本人が過去にさかのぼって受けた年金(遡及年金)との違いを説明します。
労務・年金

年金と給与両方受け取っている場合の確定申告

最近、定年退職後も再就職されて引き続きお勤めされる方も多くなりました。給与の金額によっては年金の支給が停止される場合があります。今回は、年金と給与を両方を受け取っている方向けに年金が支給停止になる場合と、確定申告について書きたいと思います。
ライフ

アピールの仕方を考える 事務所ホームページ・ブログ・Twitter

ブログを書き始めてからずいぶん経ちました。ブログを書くことで自分のことを知っていただきたいというのもありますが、そろそろ事業のご依頼も多くなってきてほしいなと考えています。でも自分でどうアピールしたらいいのか迷っていたりするのも確かです。