労務・年金

年金相談

日本の年金を請求する際に非居住者が書く「租税条約に関する届出書」の役割とは?

年金相談の窓口には、外国に住んでいるけど日本の親族に会うために一時帰国した方がお越しになられることがあります。日本の年金は原則65歳から受け取ることができますが請求の際には年金請求書の提出が必要となります。提出の際、一緒に「租税条約に関する届出書」が必要になるわけですがその役割について今回ご紹介したいと思います。
年金相談

外国籍の従業員の年金加入状況をチェック

外国籍の従業員が脱退一時金を請求するときにチェックしたいのが日本での年金加入状況の確認です。なぜこれが必要なのでしょうか?
年金相談

ネイリスト(美容師)の産前産後&育児期間の国民年金免除制度

ネイリストや美容師の方で個人事業主として働いていた場合、国民年金保険料を毎月払うことになっています。この場合、子どもを出産する前と後(産前産後)で国民年金を免除する制度があり、さらに令和8年10月から育児期間についても国民年金を免除する制度ができます。この2つの制度について今回取り上げてみたいと思います。
事務所運営

伝えもれ・勘違いを防ぐ&起こったときにやっていること

他人に説明することを忘れたとか自分の勘違いで間違ったことを伝えてしてしまったことってありませんか?私は人見知りで緊張しいなのでなるべく起こさないようにやっていることがあります。
年金相談

令和8年度からの年金請求書「公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」の記入

令和8年中に老齢年金を請求する際に「公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」を記入する欄があります。昨年よりも記入される方が出てくるかもしれないのでご紹介しておきます。
年金相談

令和8年4月からの年金額改定で注意したいこと

令和8年4月から年金額が改定(変わる/見直し)されます。年金相談をしていますと改定された年金額がいつから反映されるのか、というところで勘違いされているケースがあります。
年金相談

年金生活者支援給付金が受けられる基準とは?

自分の老齢年金の収入金額やその他の所得が一定額以下の方の年金受給者を支援するために、年金に上乗せして支給されるのが年金生活者支援給付金です。この年金生活者支援給付金が受けられるかどうかの基準を今回は解説してみたいと思います。
年金相談

個人事業主である妻と夫の扶養~税金の扶養と社会保険の扶養の違い

今年の確定申告において、扶養に関する相談を受けたのですが、税金の扶養と社会保険の扶養を考えるうえで勉強になったのでご紹介してみたいと思います。
年金相談

国民年金の免除申請期間と所得の関係

国民年金の保険料は、毎月納付が必要です。ただし、経済的に納付が困難な場合は、本人の申請により「国民年金保険料免除・納付猶予制度」を受けることができます。
労務・年金

公的年金等の源泉徴収票の色が変わらない問題

このブログで何度か書いている公的年金の源泉徴収票の「色」問題。同じハガキ形式で届く年金振込通知書と同じ色なので確定申告時期になると困ってしまいます。